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痛みや鎮静剤、当日の流れまで。気になることを相談してから検査をご検討いただけます
「怖い」「つらそう」その不安、検査前にご相談ください
  • check_box 痛みや苦しさが心配な方は、どのような不安があるかを事前にお聞かせください。
  • check_box 鎮静剤の使用については、希望や体調などを確認しながらご相談いただけます。
  • check_box 検査前の食事や服薬など、当日に向けた準備は個々の状況に応じてご案内します。
  • check_box 受付から検査後までの流れや、検査にかかる時間についても事前に確認できます。
  • check_box 疑問や心配を残したまま進めるのではなく、まずは相談し、内容を理解したうえで検査をご検討ください。
胃カメラ・大腸カメラを受ける前に、「痛みや苦しさはどのくらい?」「鎮静剤は使える?」「当日は何を準備するの?」と不安になる方もいらっしゃいます。検査について気になる点は、事前に医師へご相談ください。内容を確認し、納得したうえで検査をご検討いただけるようご案内します。
胃カメラと大腸カメラ、何を調べる検査?

胃カメラと大腸カメラ、何を調べる検査?

検査の目的を知り、気になる症状や健診結果を医師にご相談ください。

  • Point 01

    胃カメラで見る範囲
    胃カメラは、口または鼻から細い内視鏡を入れ、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察する検査です。胸やけや胃痛などの症状がある場合や、健診で異常を指摘された場合に、状態を確認する方法の一つとなります。
  • Point 02

    大腸カメラで見る範囲
    大腸カメラは、肛門から内視鏡を入れて大腸の内側を観察し、炎症やポリープなどがないかを確認する検査です。便通の変化や血便が気になる方、健診結果について相談したい方は、検査の必要性を医師にお尋ねください。
  • Point 03

    検査を受けるか迷ったら
    症状や健診結果、これまでの病歴などを踏まえて、検査が必要かどうかを医師と相談できます。不安なことや持病、服用中のお薬があれば診察時にお伝えください。検査の内容や準備について説明を受けたうえで、受けるかどうかをご検討いただけます。
痛みや苦しさは?検査中の負担を減らすために
胃カメラ・大腸カメラを受けるときに、どの程度つらさを感じるかは人によって異なります。胃カメラでは、内視鏡が喉を通る際に違和感や吐き気を感じることがあり、大腸カメラでは、検査中にお腹の張りや圧迫感が生じる場合があります。症状の有無や感じ方は、体質やその日の状態、検査への緊張などによっても変わるため、「必ず痛い」「まったく苦しくない」と一律に言い切ることはできません。

以前に検査を受けてつらかった経験がある方や、初めてで不安が強い方は、そのことを検査前に医師へお伝えください。どのような場面が苦手だったのか、痛みや吐き気があったのかなど、具体的にお話しいただくことで、不安や体調を踏まえて検査方法を相談する手がかりになります。鎮静剤を希望される場合も、使い方や注意点を事前に確認し、ご自身に合った方法を検討しましょう。

「こんなことを聞いてもよいのだろうか」と遠慮せず、気になることは検査前にご相談ください。疑問や不安を一つずつ確認して納得したうえで、検査を受けるかどうかを考えていただけます。
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鎮静剤は使える?自分に合う方法を確認しましょう

鎮静剤は使える?

自分に合う方法を確認しましょう

胃カメラ・大腸カメラで鎮静剤を使えるかどうかは、検査内容やお身体の状態、施設の方針などによって異なります。鎮静剤を希望される場合も、すべての方に使用できるとは限らないため、検査前に医師へご相談ください。過去の検査でつらかった経験や、検査への不安がある方は、どのような点が気になるのかをお伝えいただくことで、検査方法を検討する際の参考になります。

鎮静剤を使用した場合は、検査後に院内で休憩していただくことがあります。休憩に必要な時間や帰宅時の注意点は、使用の有無やお身体の状態によって異なります。また、鎮静剤の影響が残る可能性があるため、使用後は自動車・バイク・自転車などの運転を控えていただく必要があります。検査当日の移動方法についても、事前に医療機関へ確認しておきましょう。

安全に検査を受けていただくため、持病やアレルギー、妊娠の可能性、現在服用している薬やサプリメントについて、あらかじめ医師にお知らせください。特に、血液を固まりにくくする薬や糖尿病の薬などを服用中の方は、検査前後の取り扱いを自己判断で変更せず、指示を確認することが大切です。鎮静剤を使うか迷っている方も、希望や心配なことを遠慮なくご相談ください。検査の流れや注意事項を確認し、納得したうえで受けられるようご案内します。

検査当日の流れを知って、落ち着いて準備

胃カメラ・大腸カメラを安心して受けるために、事前診察や説明の際に、検査の目的や方法、注意点を確認しておきましょう。持病やアレルギー、服用中のお薬、過去の検査でつらかったことなども、あらかじめ医師に伝えてください。検査内容や当日の過ごし方について不明な点があれば、遠慮なくご相談ください。

検査前には、食事や飲み物の制限、服用する薬の調整など、検査に応じた準備があります。胃カメラと大腸カメラでは準備の内容が異なり、大腸カメラでは腸内を観察しやすくするための前処置が必要になる場合があります。準備の方法や開始時刻は、検査内容や患者様の状態によって異なるため、自己判断で食事や薬を変更せず、当院からの個別の案内に従ってください。

当日は、指定された時間に来院し、受付後に体調や準備状況を確認します。検査着への着替えなどを済ませた後、医師・スタッフが手順を説明し、検査を行います。検査にかかる時間は内容や処置の有無などで変わります。鎮静剤を使用する場合は、検査後に院内で休憩していただくことがあります。鎮静剤を使用した後は、車や自転車などの運転を控える必要があるため、事前に帰宅方法もご確認ください。

検査後は、体調を確認したうえで結果や今後の対応について説明を受けます。組織を採取した場合などは、結果の説明が後日となることもあります。検査後の食事や生活上の注意点についても、医師・スタッフの案内をご確認ください。準備から検査後までの具体的な流れは、胃カメラ・大腸カメラの別や患者様の状態によって異なります。ご自身に合った説明を受け、疑問を解消してから検査に臨みましょう。
検査当日の流れを知って、落ち着いて準備
検査時間はどのくらい?当日の予定を立てる目安
胃カメラ・大腸カメラの検査そのものにかかる時間と、受付から検査後の説明まで院内で過ごす時間は異なります。検査自体は比較的短時間で終わる場合もありますが、実際の所要時間は検査の種類や内容、処置の有無、鎮静剤を使用するかどうかなどによって変わります。検査前の確認や準備、検査後の休憩・回復、結果についての説明なども含めて予定を立てることが大切です。

特に鎮静剤を使用する場合は、検査後に院内で休んでいただく必要があり、回復の程度によって滞在時間が変わります。また、鎮静剤を使用した日は車や自転車などの運転を控える必要があるため、来院・帰宅方法についても事前にご確認ください。大腸カメラでは検査前の食事制限や腸管洗浄など、胃カメラとは異なる準備が必要になることがあります。

予定を立てやすくするためにも、予約時に検査そのものの目安時間だけでなく、受付から帰宅までのおおよその所要時間、当日の準備、鎮静剤を使用する場合の注意点を確認しておきましょう。体調や持病、服用中のお薬、過去の検査経験などによって案内が異なることもあります。気になることがあれば、遠慮なく事前にご相談ください。
不安を抱えたままにせず、まずはお問い合わせください
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胃カメラや大腸カメラについて、気になることがあれば検査を決める前でもご相談ください。「胃カメラは初めてで不安」「鎮静剤を使えるか知りたい」「大腸カメラを受けられるか確認したい」など、質問だけでも構いません。これまでの検査経験や持病、服用中のお薬、心配に感じていることをお聞かせいただき、検査の実施内容や事前準備、予約方法についてご案内します。検査の適応や鎮静剤の使用可否は、症状や健康状態などを確認したうえで判断します。

武蔵小杉せのお内科クリニックは、東急線武蔵小杉駅南口から徒歩約2分、JR南武線の武蔵小杉駅から徒歩約5分、JR横須賀線の武蔵小杉駅から徒歩約8分です。お問い合わせは044-712-0353までお電話ください。診療時間は月曜・火曜・木曜・金曜が9:00~12:00、14:00~18:30、土曜および第2・第4日曜が9:00~14:00です。水曜・祝日・第1・第3・第5日曜は休診です。第2・第4日曜が祝日の場合は診療いたします。検査の実施内容や予約について、まずはお気軽にお問い合わせください。

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